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運動

30代からの筋トレデビュー。続ける、成果を出すために必要なたった3つのコツ

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筋トレ流行っていますね。でも歳も歳だし、いまさらなぁ…なんて思っている男子諸君いるんじゃないでしょうか。

僕も実は筋トレ歴ゼロから32歳でデビューして約2年ほど続けることができています。身体も結構いい感じです。

この記事ではなぜ継続できたか?の3つのコツを伝授します。

30代になってからの筋トレで効果はあるのか?

まず、僕が32歳から筋トレをはじめて身体がどのように変わったかをお見せします。

筋トレ初日の写真


これが約1年で

こうなりました

見ての通り、割とヒョロガリ体系だったのですが、食べても太らないことをいいことにお菓子や飲みやラーメンを気にせず摂っていたせいか、細いのにお腹が出てくるというなんとも惨めな体系をしていました。

今は鏡を見るのが趣味です。

この身体つきになるまでそんなに努力や苦労をしたという感覚は意外とありません。

これから紹介する3つのコツを無自覚におさえていたからこそ成果につながったなぁと個人的に思っているのでとてもラッキーでした。

それでは早速紹介していきましょう。

1.成功体験を早く積む

筋トレに関わらず、何かを続けようという時の最大の敵は、取り組んでいることが成果につながっているかどうかわからないことです。

小さなことで良いので、自分の行動に対して何らかの反応や成果を実感することがとても大事です。

ここでのポイントは、自ら積極的に効果・成果を認めようとするところにあります。

小さな変化を見逃さずに、「あれ、なんかちょっと変わってきてるかも?」という気のせいレベルのことも過剰に喜びましょう。

筋トレにおける成功体験としては

  • なんだかちょっと筋肉がついた(気がする)
  • 心なしか顔つきも変わってきている(気がする)
  • 身体の調子、目覚め等良い(気がする)

というまさに気のせいかどうか紙一重レベルのものから

  • 胸、腹、腕が◯◯cm増えた(減った)
  • ベンチプレスの重さが◯◯kg増えた
  • 腕立て伏せの回数が増えた

と具体的に定量で実感できるものまで色々あります。

特に定量は目に見える成果なので、しっかり記録しておくことをオススメします。ともかく手当たり次第に前進しているぞ!という実感を得ることです。

2.食事&サプリとセットで取り組む

筋トレを成功に導く、成功体験を早く積む上でもう一つ重要なファクターは栄養です。

中でもプロテインとビタミンB群は必須です。

なぜならば、筋肉に負荷を掛け、損耗した筋タンパク質を合成する材料がタンパク質(が分解された後のアミノ酸)そしてその合成をサポートするビタミンB群であり、これらが不足してしまうと筋タンパク質の分解のほうが進んでしまう可能性すらあるからです。

このあたりの詳しい解説は専門家に任せるとして、筋トレを始めてすぐ、食習慣やサプリを導入するかどうかでは歴然とした差が出ます。

というのも、実は僕は筋トレ歴ゼロと冒頭に書きましたが、過去大学生の頃や20代後半の頃にモテボディを作ろうとして近くのトレーニングジムにたまーに行っていた時期がありました。

でもそのときはほとんど知識もなく見よう見まねで闇雲にトレーニングマシーンを動かしていただけで、食事のことなどほとんど考えてもいませんでした。

結果、1つ目のコツに挙げた成功体験を積むことなく途中でやめてしまったのです。

その時と比べて、年齢も上がっているにも関わらず食事とサプリをセットにした場合では筋肉のつき方が全く違いました(個人の感想ですが)

筋トレにおすすめのサプリはこちらの記事でも紹介しています

3.絶対に1人でやろうとしない

結論、ほぼこれに尽きます。

コツの1も2も、これなしでは僕はたどり着けていなかったと思います。

僕の場合は、とある知り合いの伝でリーズナブルなパーソナルトレーニングジムに通ったことが幸運の始まりでした。

そこは30分3000円前後でトレーナーが全て指導してくれるジムで、それまで割と高額なイメージがあったところからはかなりリーズナブルな印象を受けました。

今では同じくらいの価格帯のジムも徐々に増えてきているので、探せば家や会社の近くにもあるかもしれません。

小さく成功体験を積むことができたのは、計測や指導をきちんとプロがやってくれるからこそ実感できたことですし、食事やサプリについてもトレーニングを始める際にとりあえずこれとこれ飲んどけばいいよ、と言われたものをそのままやっていただけです。

僕の場合はトレーナーでしたが、例えばすでに筋トレを習慣にしている友人でも良いです。

同じタイミングでトレーニングを始める仲間を作るのも良いでしょう。

一人だとどうしても甘えが出てしまいます。自分がサボることを知っているのが、自分だけでなく他者も入る効果は絶大です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コツの3つ目は「結局パーソナルジムかい!」というツッコミが聞こえてきそうですが、これはまごうことなき事実です。

でもご安心を。トレーナーをつけるのは割と初期段階だけでも十分です。

コツの3を実践するうち、1と2が得られるようになれば徐々に知識もついてきます。

そうなるとトレーナーがいなくても自分でできるようになります。

最初の2週間、1ヶ月の期間でコツの1〜3を踏襲することで成果を実感できれば、そこからはやればやるほど成果が見えやすい筋トレの魅力にハマり、無理なく続けることができるはずです。

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