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断食(イートストップイート)1ヶ月半で挫折した…その3つの理由

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体脂肪率を落として、武田真治のようなボディを目指そうと思い立って、しばらくイートストップイートという、週2回断食デーを設けるファスティングをやっていたんですよ。

「武田真治 筋肉」の画像検索結果

筋肉量を維持しつつ体脂肪率を落とすのに良いらしい、イートストップイートというのを始めてみた

イートストップイートをはじめて1ヶ月経過。結果は・・・

↑の記事にも書いたとおり、多少苦労しながらも1ヶ月継続して、なんとなく成果も出てきた感じだったのですが…

挫折しました

なぜかというと

  1. 除脂肪体重もやっぱり減る
  2. 仕事のパフォーマンスに影響する
  3. 辛い

以上3点が理由です。1はともかく、他は予想できていたことではあったけどやっぱりきつかった。

それぞれ詳しく書いていきます。

除脂肪体重もやっぱり減る

これは個人差あると思いますが、僕の場合身長167の体重54kgからスタートして、筋トレで体重58kgくらいまで増やしたところから下げようとしたので、ようは断食に向くくらい体重と体脂肪がなかったという結論です。

筋肉量を落とさずに体脂肪を減らせるというエビデンスがあったと、前のエントリーでは書いていましたが、それもよくよく見ると、元々体脂肪率が高めの被験者の結果だったりして、そりゃあ痩せ体型は筋肉も落ちるよなと。

筋肉の絶対量を増やした上で臨まないと、タダのヒョロガリになってしまうので、要注意です。

仕事のパフォーマンスに影響する

やはりですね、明らかに思考力が低下します。

断食デーに、頭回ってないなとつぶやくこと数知れず。打合せとか入れちゃうと相手にも迷惑をかけるのでこれは結構深刻です。

集中力もさほど持続しないので、長時間働くのは結構厳しい。

しかも、隙があると食べ物のこと考えてしまうので、できるだけ予定が詰まっている日などに断食を入れるんですけど、そうすると打合せも増えてしまって一日終わる頃にはヘロヘロになっています。

辛い

結局これにつきます。何が辛いって

  • ほぼ確実に頭痛に悩まされる(糖質不足)
  • 周りの人がご飯食べに行くと、自分も超行きたくなる

最後の暇というのはですね、日々の生活の中でご飯を食べる行為っていうのは、当たり前過ぎて気づいていないけど結構なエンターテイメントになっているのですよ。

御飯の時間がなくなった分、別のことに時間を充てないといけないわけで。

仕事するにしても普段よりパフォーマンスは落ちてますし、かと言って時間が空いてしまうと気がつくと食べ物のことを考えてしまいます。

結局、断食の効果はどうだったのか?

10月からはじめて、11月の2週目くらいまではチャレンジ継続していました。

その結果を体重と体脂肪率それぞれで見てみると

こんな感じで、確かに体脂肪率は減らせてるんですよね。

でも体重も減っているわけで、筋トレしてもみるみる萎んでいく自分の身体。

断食終えたくらいから一気に体重と体脂肪率が上がっているグラフが全てを物語っています。

写真でも見ておきましょう。

↓断食開始前

お腹周り、腰回りが少し気になる

↓断食ピーク中

お腹周り、腰回りが多少スッキリしてる!?胸周りが若干薄くなった気が

↓断食やめて炭水化物食いまくった

角度の問題もあるけど胸板の張りが出てきた気がする

というわけで、これは他人から見ればほぼ微差のレベルと言えるでしょう笑

ボディメイクなんて自己満足の世界なので、これでいいのです。

ただ、個人的な体感としては、断食期間でお腹と腰回りの脂肪は多少とれたような感じがします。その点においてはやってみた成果が得られたんじゃないかなと。

いずれにせよ、武田真治ボディになるには、胸周りとか特にそうですが絶対的な筋肉量が足りないので、ここからは180度ピボットして、体重と筋肉量を増やすことにしました。

「武田真治 筋肉」の画像検索結果

ある程度増やしてからの断食はもっと効果が得られると思うので、辛いのは辛いんだけど、体重増えたらまたやろうかなと思います。

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