人生100年時代を謳歌する、30代ズボラ男子の日常

ZUBOLIFE SHIFT DAY

ライフハック

ズボラな人は変化をやめたらおしまい。チャレンジングなズボラであれ。

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私事ですが、昨日34歳になりました。

人生100年時代だとしたらちょうど1/3を経過したところ、3部構成だったら第1部完結。

この節目の1年は30代に差し掛かってから最も変化のあった1年でした。

ちょっと振り返りがてら思うところを書きます。

30超えてやってきた、変化がない、先が読めてしまうという恐怖

29歳の時に今の奥さんと結婚して、仕事も大変だったけどやりがいはあったし、力がついている実感があったり、年収や役職も上がっていって割とそのへんまでは順調でした。

だけど30歳を超えたあたりから少しずつ停滞している自分を感じていて、それが2年くらい続いた。

停滞を感じた原因を書き出してみると

  • 関わる人があまり変わっていない
  • 仕事の中身やクオリティが変わっていない
  • 同じ不満やストレスから抜け出せない
  • 生活スタイルが変わらない

要は変化がそれまでと比べてすごく乏しかったのです。

明日、来週、来月自分がやっていることがなんとなくイメージできてしまう。

予測不可能な未来が無いということがこんなにも恐ろしくつまらないものなのかと感じていたんだと思います当時。

おまけに僕は元来ズボラなので、放っておくとこのままどんどんとダラダラとしてしまいそうなのが怖くて、

ちょっとずつ自分を変えていく。ズボラな人でもできる目標・計画管理という記事でも書いたのですが、

現状を変えたいと思ってあれこれ工夫をし始めたのが32歳頃でした。

ボリビア、ウユニ塩湖で感じた不安、焦燥感

32歳後半、2月に夫婦念願だった南米ボリビアのウユニ塩湖に旅行に行きました。

ずっと行きたくて、夫婦で趣味にしている海外旅行の終着地点はウユニにしようと決めていたのですが、4年位タイミングを逃し続けてようやく行けたのが32歳。

行ったことがある人はわかると思いますが、塩湖に近いところにあるルナサラダという塩のホテルがあって、そのホテルの裏手から塩湖まで直接歩いていける道がありました。

奥さんが水にあたって寝込んだタイミングがあって、薬飲ませて寝かせた後ツアーにも行けずやることが無かったので、1人で歩いてその道を通って塩湖まで行こうと決めて出発。

この写真の奥の方まで歩きました。多分1時間半くらい。

 

このときの気持ちをFacebookに非公開で挙げたポエムが残っているのですが

なんとも、不安とも焦燥感とも言いようのない感情が湧いて思わず超恥ずかしい文章をインターネッツに上げてしまっていたのでした。

非公開にしててよかった。

↓あるき続けた先で見れた素晴らしい景色

捨てる勇気を持つ

で、話を戻すと、さっきのFacebook投稿にも書いている通りなんとか現状を変えたいなという思いがあって、色々と動いていた中である時偶然というか、ちょっと運命的な出会いがあって僕はベンチャーに転職することになります。それを決めたのが奇しくも33歳の誕生日の前日でした。

その転職を決めた時というのが、ほぼオファーもらったその日くらいに即決していて、でも決めてから2週間位悩んだのですが最終的には即決のノリのまま決定事項は変えませんでした。

でも今考えてもよく即決したなと思うのが、僕は年収半分以下になる条件をその場で飲んで決めたのです。

33歳で奥さんがいてこれから子どもも予定している男が、狂気の沙汰とも思える意思決定じゃないでしょうか。

それまで10年勤めていた会社はグローバルな超大手だったし、ポジションも年収も良かった。

だけどそこで過ごす数年から10年先をイメージするとどうしようもなくワクワクできなかったのも事実です。

だからってそれを捨てるのかと。人間、元々持っていたものを捨てるのは心理的にも難しい生き物です。

論理を積み上げれば捨てる理由などほぼ出てきません。

だから、捨てるにはロジックを超越した勢いとノリが必要なのです。

幸いにも、僕が遭遇したそのオファーには、そのノリが生まれるだけのワクワク感があった。

成功確率はもはや見立てられないレベルだったけど、なんとなくイケそうな気がした。

その点においては素晴らしい縁に恵まれたと思いますし、そういう意思決定を受け止めてくれる嫁だったことはめちゃくちゃ大きいと思っています。

※きっとバチェラー2の倉田さんもそういう奥さんになるに違いない

変化しなかったif世界に対する恐怖

そんなわけで、ズボラな私は自分を変えたいがために勢いとノリでどえらい意思決定をして、そこから約1年が経つのですが

変えて本当に良かった

と心から思います。別に何かに成功したり、年収が元の水準に戻ったとかそういうことは無いのですが、今は変化を楽しみながらめちゃくちゃ充実した日々を送っています。

一つ気づいたのは、捨てるときは怖いけど、捨てたら、持っている前に戻るだけなので意外と平気ということです。

堀江貴文さんがゼロという本で書いていた内容とまさに似た心境です。

そして仮に、もし自分が1年前に変化をしていなくてそのままだったとしたら、今も対して変わっていない可能性の高い自分を考えると恐怖しかありません。

停滞を感じていたときのポイントはそれぞれ

  • 関わる人が完全に変わった
  • 仕事の中身やクオリティが完全に変わった
  • 同じ不満やストレス 無い
  • 生活スタイルがめちゃくちゃ変わった

そう、めっっっっっちゃ変わっているのです。変わると楽しいのです。生きている感がある。

僕は石橋を叩きまくって渡らなかったりするタイプなのですが、それを続けていると本当に停滞します。

時に思い切った行動、大胆な意思決定が人生を好転させることもあると思います。

それに人生は長いです。(突発的な死の可能性を除いて)

ズボラな私が色々捨てた結果、今の実感を抱いているからおそらく間違いないと思います。

変わらないとヤバイ、とくにズボラな人は

なのでぜひ、変わりたい方は

ちょっとずつ自分を変えていく。ズボラな人でもできる目標・計画管理

この辺の記事も読みつつ今日から工夫を初めてみてくださいね。

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