人生100年時代を謳歌する、30代ズボラ男子の日常

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ライフハック

ちょっとずつ自分を変えていく。ズボラな人でもできる目標・計画管理

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目標管理・計画立てる系のライフハックがほとんど続かない

年末年始のまとまった時間や、4月に周りの環境が変わる節目などきっかけに、何度か目標設定、行動管理的なものにチャレンジしたことが、恐らく過去10年の間に10回以上ありました。
ライフハック系のブログやその手の書籍は沢山本屋さんに並んでいるので、色々と参考にしては「今度こそ頑張るぞ」と文字通り一念発起。
大体長くて3ヶ月、早いものだと1週間で挫折して自己嫌悪を積み重ねる。
そんなことを繰り返すたびに、自分の周りにいる目標達成意欲高いマンや、SNSで見かける充実した人々をを見かけては落ち込む経験をしたことがあるのはきっと私だけではないでしょう。
そうして10年くらいかかって私はあることに気づきました。

目標設定とか管理とかきちんとするの、ズボラな自分には向いてないなということに。

自分のことを意識高い系だけど、行動も伴っている系だと思っていた自己評価が崩れ去った瞬間でした。

ハードルをどれだけ下げられるか、自分に優しくできるかがポイント

最近はそういう主張もチラホラ見るようになりましたが、大抵の人は自分に厳しくするのは苦手で、目標設定とか計画管理とかをしっかりできる人の出現率って極めて低いんですよね。
ブログを書こうとか、ジムに通う、本をX冊読む、投資(株・投資信託)を始める、英語スクールに通う、とか色々やりたいことや目標を設定しようとするんですけど、例えば投資を始めるという行為に至るまでには沢山ステップや超えなきゃいけないハードルがあります。
このハードルを乗り越えられるレベルで用意しておかないと、速攻で壁にぶち当たって自己嫌悪の奈落の底に突き落とされてしまうわけです。

立てたはずの目標をほったらかして、気がついたらモンハンを延々とやっていたり、Kindleでまとめ買いしたマンガに没頭したり、YouTubeをダラダラと眺めている。何も達成されず、自己嫌悪が積み上がる魔のループにまっしぐら。
もっとそんなズボラな自分のことを考えて、優しい目標設定と実行のレールを敷いてあげる必要があります。

目標管理はExcelのシート1枚で充分、月別・5列設定したらそれ以上項目は増やさない

意識高いと勘違いしていた系の私がズボラな自分を受けいれて、そんな自分でもできる目標管理方法として編み出したのが次にご紹介する年間目標早見表(仮称)です。

私はGoogle documentのスプレッドシートを使っています。Macbook Airの13インチだと画面サイズを67%くらいにしておけば1画面におさまります

色んなやり方にトライしてみた中で、徐々にハードルを下げていって「せめて月に1回くらいは今月、翌月やること決めてチャレンジするようにしよう」と考えてそれを最も簡易に運用できるフォーマットを考えた末にたどり着いた一覧表です。

シートのポイントはざっと下記くらいのもので

  • 月別管理、項目は以下の5つ
    • 仕事・学習
    • 家族・生活
    • プライベート・趣味
    • お金
    • 健康
  • 各セルに立てる目標は多くても3つくらい
  • 1画面で1年全部が見えるセル幅、高さにする

見せるのが恥ずかしすぎるくらいしょうもないことやプライベートなこと、同じことが書いてあるシートですが「あ、こんなもんでいいのか」とイメージを持ってもらえれば幸いです。

小学生でも作れるレベルの表だと言って侮ることなかれ。私はこの一覧表によって

  • 人生初転職(大企業からベンチャーへ)
  • 優良賃貸物件への引越し
  • 世界5大陸制覇
  • 家計の節約(携帯、電気、ガス代など大幅削減)
  • 株、仮想通貨(ICOも含む)、不動産、ロボアドバイザー等などへの投資
  • ジム通い定着(半年でバスト8cmUP、ウエスト2cmダウン)

と、これ以外にも自分が想像していたよりも色々な目標を実際に達成できました。(ゴルフで100切りは達成できなかった。きっと向いてない)
管理の方法はシンプルに尽きる、これが私がこの表を運用してみて一番感じたことです。

月に1回、1時間だけシートを眺める予定を先に入れておく

このシートを年始くらいに作って、まず最初にやったことは

  • 1年以内には達成しておきたいことを書く(2017年と書いている行のセル)
  • 1月と2月にやろうと思うことを書く(それ以降は書かないで空白にする)
  • 来月と再来月にこのシートを振り返る予定を1時間入れる

この3つでした。このちょっと先のことだけやるのがポイントで、いきなり全月に何かしらを入れようとしたり、来月の予定を入れなかったりすると過不足が起きてしまい続かなくなります。

保留・遅延オールOK、一歩ずつでも前進できることが大事

実際に表を運用し始めてからも、自分への優しさを意識することがとても大事です。中でも最重要だと思うのが保留・遅延を一切気にしないということです。

仕事ではまずありえないですよね。
この社会、私たちの仕事は信頼によって成り立っているわけで、信頼のベースには約束を守るということが前提として求められます。決められた計画、タスクを期限通りに実行しないことは悪であり、仕事をしている人であればほぼ須らくその呪縛からは逃れられません。

あまりにも当たり前のことすぎて、頭と身体に染み込んでいるのでプライベートで立てる計画や目標にも同じ基準を知らず知らず持ち込んでしまいがちなのですが、それが最もプライベートの目標・計画達成を阻みます。

なので私の場合、遅延が起きたらその翌月にも同じ事を書いて、「来月やろう」と期限を気軽にずらします。それを3回位繰り返してもできなかったことは、恐らくそこまでやりたかったことではない、もしくは自分に向いていないことなのでさっさと諦めてしまいます。

一度諦めた目標も、また時期が過ぎて改めてやろうと思ったらまた継ぎ足せば良いのです。
むしろ、1つでも出来たことがあれば、思う存分その達成感に浸りましょう。そうすることで他の目標達成に対するモチベーションがちょっとでも上がるはずです。

まとめ

この記事でお伝えしたかったことは

  • 乗り越えられるハードルを設定する、自分に優しく
  • 運用するツールは超シンプルにする、自分に優しく
  • ちょっと先まで手をつけておく、遅れても気にしない、自分に優しく

つまり、自分に優しい目標設定、計画実行しようねということです。

最後にここまで読んでくださった方のために。
また、この簡単な一覧ですら作るのが面倒だという超ズボラな人のために、一覧表のフォーマットをDLできるようにしておきましたので興味がある方は下記リンクからどうぞ。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1IBOHEI_kkx5jJCuTR9Z5KNp6ZJxMWqyhdVIWBofbqS0/edit?usp=sharing

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